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リテラシーラボラトリ

リテラシーを考える

「Amazonほしい物リスト」が誕生日プレゼントに最適すぎる件

先日の誕生日で随分とAmazonが好きになってしまった。

先日誕生日を迎えた時、今まで使ったこともなかった「Amazonほしい物リスト」をFacebook上で公開した。本気にしてはいなかった。周りの人が誕生日にアップしているのを見て、それが慣習なんだろうなーという気持ちでアップした。

したところ!なんとそのリストを見て3件のプレゼントが宅配ボックスに届き、1件は直接手渡しでもらった!


まさかこんなにいただけるとは思ってなかったので、とっても嬉しく、その気持ちをブログに書こうと思った次第。実際、これは送られるのは当たり前だけど、送る側にとってもよい。プレゼントするもされるも嬉しい素晴らしいサービスだなと実感した!

面倒くさがりや、直接会って渡せないシャイボーイには最高のサービスだ!

「Amazonほしい物リスト」が素晴らしい3つの理由

  • 欲しいものは明示するのがよい
  • とにかく手軽に買えちゃう
  • 突然届くちょっとしたサプライズ



欲しいものは明示するのがよい

プレゼントはするもされるも、「これが欲しいんです」というアピールはしておくのは大事だと思う。

誰でも喜ぶ無難なものをプレゼントすることってよくある。母の日でいうカーネーション的な、定番プレゼント。食べものとかね。アクセサリとか重いじゃん?と避けて、無難なものを選ぶってよくあることと思う。

それもアリだけど、プレゼントをもらう喜びが若干薄くなってしまう。社交辞令のように感じてしまうのが正直なところ。

無難なものは避けつつ、相手が喜びそうなものは何か。それが意中の相手だとしたら、ど真剣に考えて、相手の友達を捕まえてヒアリングさせる位、気合を入れるだろう。けど、そんな相手って本当に限られた少数。ほとんどの相手にはそこまで力を入れるのは難しい。できればベストだけど、色々と限界ってものがある。

その時に「これ欲しいです」という物の一覧があれば、どれだけ楽だろうか。

とにかく手軽に買えちゃう

「これ欲しいです」が明示された上で、それをわざわざ店頭に買いに行くというはちょっと手間。それくらいの手間をかけろよ、と言われてしまうかもしれないが、全員にそれをするとまた大変だ。

でも、欲しいものがもらえるならば、そんな手間なんて人は全く気にしない。だって欲しいんだもん。

もし手作りのプレゼントだとしたら、手間がかかってないのは問題だ。大量生産されたクッキーのおすそ分けをもらっても、正直あまり喜べないだろう。もちろん特別愛情こめられてるものだったら嬉しいよね。

しかし、これもまた全国民にとって特別な日でもない限り、そこまで力はかけられない。

そんな時、ボタン一つで相手が欲しいものをプレゼントできるサービスは、とてもよい。相手の住所すら入れる必要はないのだ!

一番手間をかけずに相手を喜ばせることができる最高の方法である。

突然届くちょっとしたサプライズ

そうしてプレゼントが送られてくるわけだけど、特別なラッピングがされてなくとも、受け取る側はとっても嬉しい。

なぜなら、送られていることも分からない。いつ届くかも分からない。届いて初めて誰が送ってくれたのか分かる。ドキドキだ。

「あの人からAmazon!?なんだろう…?」と箱をバリバリあける、その時のワクワク感。たまりませんね。誰が送ってきたのかは分かるけど、何が入ってるか分からない。子供の時の12月末のあの感じが思い出される。

そして「まさかのコレかあ!!」と、箱を開けて待っているのは、自分の欲しかったアレなわけです。

どうです?嬉しくないわけがないでしょう。

ということで、「Amazonほしい物リスト」を使ったプレゼントは、ちょっとした気持ちとお金でできる最高のサプライズなのだ。

まとめ:「Amazonほしい物リスト」は送られる人も送る人も嬉しいサービス

以上の理由から、友達のプレゼントに「Amazonほしい物リスト」を使うのはもちろんだし、そもそも自分の誕生日なんかにリストを公開するのはとてもオススメ。

正直「Amazonほしい物リスト」をアップするって、あつかましく思われないかなと懸念していた。けど、送られたこの喜びと送る側に立った時のプレゼントのしやすさを考えると、公開しない手はない。

その際、値段はバラつきをもたせるのが大事なように思う。〜2000円くらいのものが複数あると、相手も選択しやすいのではないかな。いくらロレックスとか選んでもダメだ!

それとプレゼントするにも関わらず、「ほしい者リスト」はその人のこだわりが表れる。それを見てるだけでも楽しいものだ。必要なものであれば自分で買う。しかし、買うほどではないけど、ほしい物ってその人の裏側やこだわりが垣間見れる。そこも楽しめる。

ということで、皆さん積極的に「Amazonほしい物リスト」を活用しましょう。ではでは。

おまけ

ちなみに以下がいただいたもの。DVDやCDや本なんかがプレゼントによさそう!本当にありがとうございました!

オレたちバブル入行組 (文春文庫)

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オレたち花のバブル組 (文春文庫)

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Panty & Stocking with Garterbelt The Original Soundtrack

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マネーボール [DVD]

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