読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リテラシーラボラトリ

リテラシーを考える

訪問と来客における、尊敬語と謙譲語の使い分けについて

 僕含め社会人初心者は、よく言葉遣いを間違えます。正しい言葉遣いができない、のは社会人としてちょっと恥ずかしい。ということで訪問や来客のシーンで使う言葉を見直しておきましょう。

できる大人のモノの言い方大全

自分が相手側へ訪問する場合

自分が主語なので、自分を低めて相手を高める「謙譲語」を使います


  • ご訪問
    • Ex: 今度の水曜日、ご訪問させていただきます
  • お伺い
    • Ex: 12時にお伺いしてもよろしいでしょうか?
  • 参る
    • Ex:今、課長が参りますので、少々お待ちくださいませ

相手が自分側に来客いただく場合

相手が主語なので、相手を高める「尊敬語」を使います

  • いらっしゃる
    • Ex: 明日は何時頃いらっしゃいますか?
  • ご足労
    • Ex: ご足労おかけしますが、宜しくお願いします
  • お越しいただく
    • Ex: 遠いところからお越しいただき、有難うございます
  • 他にも「ご来社」「お立ち寄り」などがあります

他に使いたい言葉たち

訪問
  • 「お時間をいただきまして、有難うございます」
  • 「本日は貴重な時間を有難うございました」
  • 「聞いていただけただけでも光栄です」
  • 「また改めて、出直してまいります」
来客
  • 「お待ちしておりました。どうぞこちらへ」
  • 「ご案内いたします。…おかけになってお待ちください」
  • 「お忙しいところを、ご足労願いまして」
  • 「お足元にお気をつけください」
  • 「おまたせしまして本当に申し訳ございません」

敬語って難しいですね!ミスを恐れず、使って身につけていきましょう。

参考

できる大人のモノの言い方大全

できる大人のモノの言い方大全

Copyright (C) 2012- copyrights.Swatz All Rights Reserved.

このブログはSwatz個人の見解であり、所属する団体の見解とは異なるものです。