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リテラシーラボラトリ

リテラシーを考える

不動産屋から聞いた優良物件を探すために知っておきたい3つのこと

 良い不動産屋に出会えて、なかなか良い物件を見つけることが出来ました。その不動産屋さんから聞いた優良物件の探すために知っておきたいことを教えてもらいました。その3つを紹介します。これから引越しされる人、今後引越しをするよという人の参考までに。

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探す時期を考える

 いつ引越しをするか、そしていつ物件を探すか。この時期が大事というのは誰でも知ってることだと思います。

 新生活が始まる3月あたりに引越しをし、2月に物件を探すという人が大半。そうすると当然2月というのは、物件は高いことが多い。家賃はもちろん、敷金礼金は2ヶ月が当たり前に。おそろしい…。

しかも、2月は私立大学合格が決まってくるころ。おかあちゃんが息子or娘を連れて不動産に訪れ、大学近辺の物件を次々に抑えていきます。そうすると、探しに行く頃には安い物件はほとんどありません。

値段的には、7月などが一番安い時期だそうですが、物件数はあまりないそうです。ある物件は、3月ピークの時に決まらなかった、売れ残りがあるだけ。んー、それもまた微妙。逆に2月の時期は多くの物件が出回る時期でもあります。

そういう意味でバランスがとれているのは、11月から1月あたりが狙い目。物件も出始め、適度な値段。この頃であれば敷金礼金はナシか、あって1ヶ月くらいでしょう。大学も推薦の人くらいですし。落ち着いて物件を探すことができます。

ネットをまるまる信用しない

最初に各種ネットで物件を探す人がほとんどだと思います。それは全く問題なく、活用をしていきましょう。

 上記以外にもたくさんありますが、それぞれ触れてみて、自分の使いやすいサイトを使えばいいと思います。

 ただし、すべてを信じてはいけません。仮にネットで格安物件を見つけても、それが存在しているとは限らないからです。既に終わっているものが掲載され続けている可能性が高いです。この後も記載しますが、不良不動産も存在するからです。

 こんな物件ないだろうと思いながら探す、でちょうどいいと思います。ネットですべてを決める、と肩張って調べても徒労に終わる可能性が高いのです。

 ざっくり住みたい場所の、必要な条件での物件が大体どれくらいするものなのか、相場を調べるくらいの感覚で、ネットを使うのが最適だと思います。その上で、気になる物件に問い合わせをしましょう。

不良不動産屋を見極める

 そこら中に存在している不動産ですが、優良不動産屋もありますが、当然あまりやり方がよろしくない不動産屋もあるのは事実です。しかし、それは直接見てならまだしも、ネットであればさっぱり分かりません。

 その簡単な見極め方を教えてもらいました。その一つが不動産屋の階数です。

 不動産屋の中に、「空中不動産屋」と呼ばれるものがあるそうです。それは雑居ビルの7階など、高い階に居を構えている不動産屋です。そういったところの全てが全てではないですが、注意が必要らしいです。

 それは1階にある不動産屋より、客の誘導が難しいのが空中不動産屋です。探す立場になれば、1階にある方がフラッと入りやすいですよね。けど、雑居ビルの上の方だと途端に敷居が高くなる。

 では、どうやって客を呼ぶか。それがネットもしくは立て看板で、格安物件を出すことです。これを釣り物件といいます。その物件が本当に存在するのであればいいのですが、ない場合が多いから問題なのです。それに釣られてやってきた客に「すみません、その物件先ほど申込入ったんです」となって、他物件を契約させる。頭がいい方法ですが、ちょっと姑息ですよね。

 そうならないためにも、いい物件の取扱不動産屋の所在地の階数を見ることが大事になってきます。

 また免許番号で判断する方法もあるそうです。

 営業年数を調べて、最近出来たばかりのところは少し用心した方がいいかもしれませんね。できるだけ実績のあるところを選びましょう。

 でもベストな不動産屋の探し方は、自分が信頼する人がとってもよかったと言っていた不動産屋の担当を紹介してもらうことがいいでしょうね。もっとも確実だと思います。

最後に

 と、いろいろ紹介しました。最初から知っておけば、もっと効率的に物件を探せたなあと思うことばかりだったので、ブログに書いてみました。

 これから引越しをされる人、予定の人などおられることと思います。何にしろ引越ししない人はいないと思いますので、少しでも参考になればと思います。

 それでは、レッツ物件サーチ!

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