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リテラシーラボラトリ

リテラシーを考える

思わず読書がしたくなる成功者たちの名言まとめ

こういう名言になら、いつでもどこでも触れていたいもの。


レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング


友達にも勧めずにいられないのが、最近読んだ本田直之の『レバレッジ・リーディング』だ。読書意欲を駆り立ててくれる定番本といえよう。そして内容もさることながら、中で引用されている名言もたまらなくイイ。読書をして、自分を変えたくなる言葉たちだ。ということで、自分のメモがてら紹介したい。章タイトルのところにサラリとあったりするので、読んだ人も読み飛ばしている人がいるかもしれない。これら名言を通じて、それぞれが自由に味わい、何かしらの変化をもたらしたいものです。


ロビン・シャーマ(『3週間続ければ一生が変わる』著者)

偉大な言葉は一行の中に豊富な知恵を含んでいる

3週間続ければ一生が変わる〈ポケット版〉

ゲーテ(ドイツの詩人)

常に時間はたっぷりある。うまく使いさえすれば

ゲーテ格言集 (新潮文庫)

エイブラハム・リンカーン(第16代アメリカ合衆国大統領)

誰かが素晴らしい成功を収めたということは、他の人にも同じことができるという証明である

熊谷正寿(GMOインターネット代表取締役会長兼社長)の父

動物と人間の違いが分かるか?人間は書物を通じて、人の一生を数時間で疑似体験できる。だから、本を読め。生涯勉強し続けなさい

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

サム・ウォルトン(ウォルマート創業者)

わたしのしてきたことは、ほとんどが誰かのまねだ

安田佳生(『千円札は拾うな。』著者)

大成する人というのは、その時点の収入額にかかわらず、人生全体を視野に入れたうえで、人生での総収入を増やすためのお金の使い方をしている

千円札は拾うな。 (サンマーク文庫 B- 112)

チャーリー・ジョーンズ(『「成功おじさんの」最優先ルール』著者)

あなたは5年後も今と変わらないが、付き合う人や読む本なら変えられる

「成功おじさん」の最優先ルール

ロバート・キヨサキ(『金持ち父さん 貧乏父さん』著者)

人生に一番害のある言葉は「明日」だ。この言葉を一番多く使うのは、貧乏な人、成功しない人、不幸な人、不健康な人だ。彼らはよく「明日からダイエットとエクササイズを始める」「明日から本を読む」などと言う。私は明日を見たことがない。私にあるのは今日だけだ。今日は勝者のための言葉で、明日は敗者のための言葉だ

金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法

ブライアン・トレーシー(有名ビジネスコンサルタント)

習慣はすべて後天的なものであり、幸いにも悪しき習慣は取り除くことができる。つまり、十分な時間と労力をかけて学ぶことを厭わなければ、誰でもどんな習慣でも身につけることができるのである

フォーカル・ポイント

スティーブン・R・コヴィー(『7つの習慣』著者)

「刈り取る」(生産する)ことに集中しすぎて、「刃を研ぐ」(生産能力を高める)ことを忘れている人があまりも多い

7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則

安田佳生(『千円札は拾うな。』著者)

今は、人と違う結果を出すためにはどうすればいいのかについて、新しいやり方を考え、実行することが「勤勉」であり、最も短い時間で成果を出すための工夫をすることが「努力」である

千円札は拾うな。 (サンマーク文庫 B- 112)

ナポレオン・ヒル(『思考は現実化する』著者)

待ってはいけない。「絶好の」ときなどない。今いる場所からスタートし、自分の使える道具を使おう。そうすれば、やがてもっと良い道具が見つかるだろう

稲盛和夫(日本航空取締役名誉会長。京セラ・第二電電創業者)

知識に経験が加わってはじめて、物事は『できる』ようになるのです。それまでは単に「知っている」にすぎない。情報社会となり、知識偏重の時代となって、「知っていればできる」と思う人も増えてきたようですが、それは大きな間違いです。『できる』と『知っている』との間には、深くて大きな溝がある。それを埋めてくれるのが、現場での経験なのです

生き方

P・F・ドラッカー(『マネジメント』著者)

 成果をあげる人に共通しているのは、自らの能力や存在を成果に結びつけるうえで必要とされる習慣的な力である。起業や政府機関で働いていようと、病院の理事長や大学の学寮であろうと、まったく同じである。私の知るかぎり、知能や勤勉さ、想像力や知識がいかに優れようと、そのような習慣的な力に欠ける人は成果をあげることができなかった。
 言いかえるならば、成果をあげることは一つの習慣である。習慣的な能力の集積である。そして習慣的な能力は、常に習得に務めることが必要である。習慣的な能力は単純である。あきれるほどに単純である。七歳の子供でも理解できる。掛け算の九九を習ったときのように、練習による習得が必要となるだけである。「六、六、三六」が何も考えずに言える条件反射として身につかなければならない。習慣になるまで、いやになるほど反復しなければならない

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))


どういう文脈でこれら名言が紹介されているかは、直接『レバレッジ・リーディング』を読んでもらうのが一番早いし、確実だ。読んでない人は、ぜひ一読をオススメしたい。こういった名言に触れつつ、出典元もこれから読み進めていきたいところですね。


さて今日のやったことは…

Today 3 things

やったACTION
  • 読書
    • 人が死なず、知的な小説が面白くてハマってる。以下の小説は有名だと思うが、オススメ。最後の話の流れには驚くばかり。

  • 大学生向け交流会で「伝える力」をテーマに話をした
    • 大変ですが、学んだことを人前で発表するってのは、かなり勉強になりますね。まま喜んでいただきました

伝える力 (PHPビジネス新書)

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まなんだWORD
  • 岐阜:恥ずかしい話、読めるけど書けなかった。。新潟は書けますよ!
かんがえたIDEA
  • 感覚的なブログ
    • プレゼン資料をつくるがごとく、フォントや図を自由に変更できる。今は難しいだろうが、将来確実に感覚的に編集できるようになるはず。

この調子で、バカなりに明日をつくっていきます。みなさんもよい明日をー。

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