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リテラシーラボラトリ

リテラシーを考える

【fitbit charge2 レビュー】「あ、これ健康になるわ」と予感させるガジェット

ついにfitbitデビューしてしまいました。最新機種fitbit charge2。わくわくにも健康にもさせるガジェットです。

このfitbit charge2へのワクワク感、期待感を少しでも伝えたいと思い、ブログしてみました。

開封の儀 

さて、いきなり開封の様子です。


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ブログで独立騒動で言いたい、ブログで食ってく難しさと4つの「水物」

ここ1〜2年で、「ブログで独立するぞ、ウオオオオ」「大学やめるぞ、会社やめるぞ、ウオオオオ」という人が増えている。そして、このブログ独立論について、議論が交わされる。この流れを何回見てきたことか。

www.ishidanohanashi.com
p-shirokuma.hatenadiary.com


僕の立場は若干複雑だ。というのもWeb2.0が騒がれたころは「ブログで独立できるのか、まじかあああ」という張本人だったからだ。実際それで食べていけてる(風な)人が多かったし、それについては前向きに捉えていた。(最近見ないけど、元気かな…)

けれど、今は違う。どちらかと言えば、「おいおい、とりあえず落ち着け」派になっている。なぜなら「水物」ゆえ、難しさを痛感してるからだ。

以下の4つの水物がその理由だ。

  • 広告が水物
  • SEOが水物
  • 読者が水物
  • 熱意が水物
  • まとめ
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『食戟のソーマ』を読んで、主人公「幸平創真」から大きな変化を起こす心構えを知った

マンガからは本当に色んなことを学ばせてもらえる。今日は生き方と勇気をもらった気がする。

家をマンガばかりにしたいところだけど、スペースの問題とお金の問題で、極力家に置かず、Kindleと漫画喫茶とスマホアプリなどを駆使して、幅広いマンガを馳走している。

今回は恥ずかしながら『食戟のソーマ』の主人公から、気づきと元気をもらった。

  • 『食戟のソーマ』にある「昔ながら」という新しさ
  • 主人公「幸平創真」は、とにかくまっすぐに突き進む
  • ぶつかり続けて、初めてムーブメントを起こせる
  • まとめ:マンガと思って侮るなかれ

食戟のソーマ 13 (ジャンプコミックス)

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「熱意」について考える

最近「熱意」についてよく考える。とかく重要だと思う。「情熱」も似た言葉だけど、若干違う。その辺について思ったメモ。

「熱意」と「情熱」の違いってなんだろ

どちらも大事なことと漠然と思って生きてきたが違いを意識することはなかった。熱い思いって意味では同じなんだけど、微妙に違う。以下の関係にあると思ってる。

情熱⇒熱意

「情熱」は、自分の問題だ。自分の心から出る燃え上がる感情。
そして熱意は自分だけの問題じゃない。他人にも関わるもの。熱意は人に伝わる。
情熱は熱意となって人に伝わる

「熱意」として表に出さないと勿体無い

だから何だ、と言われそうだが、言いたいのは、

「情熱」として秘めてるだけではダメで、「熱意」として表に出さないと勿体無い

ということ。

情熱は誰しもが持つもの。しかし熱意として外に積極的に出している人はそれほど多くないように思う。それって結構勿体無いことだよなと思うわけで。

そして外に出すことで、熱意は相手に伝わり、組織に伝わり、最終的に自分に帰ってきて、さらに強くなる。

この流れが大事なことのように思う。

もちろん情熱を秘めていても、伝わることはある。けど意識的に出すのと出さないのでは結果は変わってくる。

「熱意」を出すってなんだ

思ってるだけではダメで、積極的に言葉にすることが大事。相手も分かるだろ、ではダメ。具体的な言葉にする必要がある

会えるなら直接話をするのが一番いい、言葉と同時に、表情や身振り手振りといったところでも熱意は伝えられるから。

会えないならWebで伝えるといい。伝えないよりも100倍いい。ブログなどのアウトプットの重要性はここにあることに最近気付いた。

今までこの人すげえなあと思う人は、えてして情熱ある人でもあり、なにより熱意を見せている人だ。戦略的かは自然としてるかは別として、熱意を上手く見せれてる人は、成功してる気がする。アウトプットうまい人が多い。

ドキュメンタリー番組が僕は好きだが、そこに登場する人は熱意に溢れてる。もちろんそう見えるよう上手く映してるというのもあるが、それを抜きにしたって、熱意が出てない人は紹介されるのは難しいだろう。

たまたま偶然で〜というのもあったとしても、それを掴めたのは、熱意を見せれたからなんじゃないだろうか。

広い意味ではマーケティングも熱意だ。熱意マーケティング。

組織における「熱意」とカリスマ

個人としてもそうだが、組織をつくる・運営するにおいても「熱意」は重要なキーワード。

組織の継続性、成長発展において熱意は切っても切り離せない。優秀な人材が集まったとしても、熱意なき組織は瓦解の未来しかない。

リーダーシップにおいて大事なのは、能力よりも熱意だと思う。自分が熱意をもつことで、メンバーに熱意を持たせることができる。といってもただ暑苦しい人ではだめで、熱意の見せ方は工夫が必要だ。

熱意というのは伝播しやすい。能力は伝播しにくい。熱意がまず先で、次に能力だ。熱意を受けた人が、能力をもつように努力するわけで。

「カリスマ」というのは情熱も異常だけど、熱意を見せるのが非常に巧みというのも特徴としてあるだろう。

「熱意」はどこから生まれるか

熱意を生む情熱はどこから生まれるか。

それは課題意識と目的意識だ。

とある課題を目にし、その解決を目的とする。

その意識の強さが情熱を生む。そして熱意に変わる。

NPO起業家を見てるとそう思う。

「熱意」を失わないように気をつけるべき

熱意は貴重なものだ。すぐに失われる。

熱意を排除するものからは遠ざかるべきだ。それは人もそうだし、物もそうだ。

「こうしたほうがいい」というアドバイスは受けるべきだが、「そんなのうまくいくはずがない」という非難は避けるべき。前者は熱意を助長し、後者は熱意を下げる。批判は受けてしかるべきだが、いわれなき中傷には耳を塞ぐなり場を離れるなりした方がいい。

あと過度な現実逃避も避けるべきだよなあと思う。現実のなかには、向き合うべき課題と目的も含まれる。それも忘れてしまっては、熱意は下がってる。気分転換程度に留めておきたいところ。


以上、熱意について。意識して動いていきたい

マーケティングにおいて一番大事なのはデータではなく人という話

ユーザーローカルさん主催のイベントに出た。名の通りデータを使ったマーケティングの話が盛り沢山で、全体通じてとても興味深い内容だった。

ABテストツールの活用など具体的な事例の話も面白いが、マーケティングの中でデータをどう考えるか、その姿勢について特に知らされることが多かった。

最先端のスポーツのデータ分析だからこそ

その一つとしても普段はまず接しないスポーツのデータ分析の話は刺激的だった。データスタジアム社はラグビー日本代表にも協力しており、あの劇的な南アフリカの勝利もデータ活用がその裏側にあった。NHKで特集されてるくらいだから、そりゃすごいわけだ。

その話の中で特に印象的だったのが、大事なのはデータではなく人の力ということだ。

スポーツ分析で取れる情報量というのは圧倒的に増えている。選手の生年月日といった基本情報はもちろん、バイタルデータも事細かにとれるようになった。最近だと選手一人ひとりのトラッキングデータも取得可能になり、走行量や時速なども計測できている。

そしてそのデータを見せる場所も専用端末だけではなく、お茶の間のテレビにリアルタイムで変化球の軌跡を見せたりできる。そして今ではスマホでいつでもどこでも確認できるようになった。

そしてそのデータはプレイ中だけではなく、それ以外の動きも計測できる。それこそソーシャルメディアの活用度合いなどだ。そして選手だけではなく、スタジアムの収容人数や興行収入など、団体としての売上算出ももちろん含まれている。

ビッグデータと言われてからも、さらに様々なデータがとれるようになった今日は言うなれば「モア・ビッグデータ時代」だとデータスタジアム株式会社の水野氏は語った。

機械にはない2つのこと

そして、より様々な種類の、より多くのデータがとれるようになった今日だからこそ、人が大事と話した。そして機械にはできないことを2つあげた。

一つは頭脳

「勝つ」ために作戦を立案する頭。そして立てた仮説がなぜ正しいといえるのかを見極める力。そしてどう行動するかの判断力。これらは人間にしかできない。

二つが気持ち

勝つためのデータを算出することはできても、「勝つ」という想いがなければ絶対に勝てない。データだけでは未来はない。ただでさえコストと見られがちなデータを投資へ変えるのは想いだ

冒頭の挨拶でユーザーローカルの渡邊代表は語っていた。

21世紀における石油はデータである。ただし使える人がいなければただの油。人が重要だ。

本当にそうだ。

講演を聞いて

特別珍しい話というわけではない。けれど、目からウロコだった。それだけ「ビッグデータ」という言葉に踊らされていた。無意識的にデータ万能主義に陥っているのかもしれない。だから本質を確認したいい機会だった。

ビッグデータしかり、DMPしかり、マーケティングオートメーションしかり、広告やマーケティングの世界はバズワードばかりが目立つ。そういった言葉に引かれて手を出しがちだけれども、本末転倒の危険性を忘れてはいけない。もちろん流行をキャッチアップするのは大事なのだけれど、流行に踊らされてたら仕方ない。

技術は進化してもどれだけデータがとれるようになっても、結局扱うのは人だ。外に向きすぎた目を、たまには内に向けないといけない。

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